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マレーシア【ザ・リッツ・カールトン】こんなホテルだった!

マレーシア、クアラルンプールに初めて行ってきました。

クアラルンプールにある「ザ・リッツ・カールトン」が安く泊まれると分かったので、迷わず予約する。

支払った金額が、1泊税金など含めて2万3千円ぐらいでした。

ここに2泊する事で色々なことが分かった。

実際宿泊してみてどうだったか、私なりの角度で紹介したいと思います。

 

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 ザ・リッツ・カールトンは豪華だった。

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 リッツ・カールトンの正面玄関は静かな通りにあります。

そして入口にはベルボーイの方が2名いて車の乗り降りをサポートしています。

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リッツ・カールトンを少し離れた場所から撮影しています。

この通りは比較的車が少ないようです。

リッツカールトンのフロントはこんな感じ。

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とにかく広い、天井を見上げると個性あるシャンデリアあり、床は見ての通りピカピカに輝いています。

ここに来る前、マリオットに宿泊していたのですが、ホテルの雰囲気がまったく違います。とにかく静かで、ざわざわした感じがなくリラックスできるホテルです。

ザ・リッツ・カールトン、チェックイン。

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混雑もなくスムーズにチェックイン、日本人スタッフの方に対応して頂きました。

フロントデスクには、2~3名の現地スタッフがいますが、日本人スタッフは、13時から21時の間勤務しているとの事です。

部屋から電話で日本人スタッフへの問合せも可能です。

今回は、ラウンジが利用できるプランを予約していたので楽しみです。

部屋まで日本人女性スタッフがエスコートしてくれました。

高級感を思わせる、アンティークなエレベーターがおしゃれ。

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エレベーター前もレトロな雰囲気があって思わず写真を撮りたくなります。

宿泊者が少ないのか、エレベーターで他の人とほとんど出会わないです。

今回の部屋は10階フロアの1003号室

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カード式ですが、ここのドアはちょっとコツがいる。

リッツ・カールトンの部屋はこんなに素晴らしい。

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ソファは2名ゆったりと座れる大きさです。

テレビは日本のNHKが観れますが、当日の番組ではないです。

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テレビの下の扉を開けると冷蔵庫やコーヒーメーカーやカップなどがあります。

冷蔵庫の中には、ビールやソフトドリンクなどが数本あります。

水は6本ぐらい置いてあり、ベットメーキング時に減った分が補充されます。

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ベットルームから眺めるとこんな感じ、広いのがよく分かります。

大型の鏡がついた化粧台があります。

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寝室はこんな感じです。

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ベットはキングサイズでゆったりと、ベット周りのスペースも広くて大型キャリーバック2つ広げてもまだ余裕ありです。

ベットの両サイドにはコンセントが3ヵ所あります。

そしてアップル製品であれば日本で使用しているコンセントを、そのまま使用出来るのでとくに変圧器を使わなくもOKです。

バスルームは広くて使い勝手がいい。

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洗面所がまた豪華で、白の大理石で作られているようです。

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歯ブラシ、石鹸、ボディーソープ・シャンプー・リンスがあります。

玄関の横のトイレはこんな感じです。

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ウオシュレットはついていないので、その代わりにシャワーのような物がトイレットペーパーの横についていますが、使うかは個人の判断で、かなり水圧がきついです。

バスタブは結構広くて快適。

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バスタブの横にシャワーがついています。

お湯の出かたも勢いがあり、バスタブにはすぐにお湯が溜まります。

収納部屋までがここまで広い。

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大型のキャリーバックがらくらく4つぐらい入るスペースがあり、金庫があり、棚があり、洋服収納が出来ます。

大きくてびっくり、過去に宿泊したホテルではここまで大きな収納スペースはなかったのでとてもありがたいです。

宿泊する前に知っておこう大事なこと。

部屋はとても寒くて長袖が必要。

ここの部屋に入った時、かなりエアコンが効いていたので寒すぎました。

エアコンを止めてもかなり寒い。

思っていた以上に部屋が寒くて、ここでは長袖とスエットが必要でした。

ちなみにホテル内でも、かなり低い温度設定になっているので日本人にとっては、寒すぎるように思います。

特に深夜になると光も入らないので、冷えるのでそれなりの準備が必要だと思います。

水道の水は茶色、原因は分からない。

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朝起きて洗面所の水を使う時に、茶色の水が出て来たのでびっくり!

この水で歯を磨いたり顔洗うのは抵抗があり、ペットボトルの水を使ってました。

ホテルのスタッフに聞いても原因はよく分からないとのことでしたが、少し調べるとマレーシアではホテルや一般家庭でも茶色の水が出るようです。

マレーシアではよくあることのようですが、まさかこのホテルであるとは驚きです。

大型の浄水器をつけないと水は濁ったままで使えないようです。

24時間ルームサービスが利用できる。

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飲みたい時に電話でコール、全て無料です。

種類はコーヒー・紅茶・オレンジジュース・アップルジュース。

リッツカールトンのラウンジはこんな感じ。

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 ラウンジには入口のドアはなく、階段で少し上がるとラウンジがあります。

ラウンジの利用時間と内容

Breakfasut   6時30分~11時まで。

Ligth Lunch 12時~14時まで。

Ligth Snacks    2時30分~16時30分まで。

Evenaing Hors d'oeuvre 6時~20時まで

朝食時は静かで最高の時間。

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 お粥と薬味数種類があるのと、卵料理が希望に応じて調理して頂けます。

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サラダが数種類おいてあります。

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クロワッサン・マフィン、トーストとジャムが数種類。

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ラウンジのデザインはちょと古い感じですが、

この古い感じがいいように思う。

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店内は広めのテーブルでゆったりと食事が出来ます。

日本人の方も宿泊しているようで、ラウンジで数人見かけましたが、以前シンガポールに行った時に比べると日本人の旅行者は圧倒的に少ないように思います。

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 朝の食事はこんな感じで、卵とトーストとコーヒーと少しデザート。

カレー風味の鶏とジャガイモの料理が美味しくおススメです。

麗園(リエン)はこんなレストラン。

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入口の店構えは木目調で普通な感じです。 

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店内は赤を強調しているので、中国のイメージが強いですね。

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サンラータンのスープ、味は間違いなく美味しい。

私はこのサンラータンが大好きでいつも麺入りを食べるのですが今回は麺なし。

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中国スタイルのから揚げで、とにかく美味しいです。

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広東料理の代表的な豚の甘酸っぱい味付けの料理。

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鳥の五目チャーハン、味は美味しいのですが量が多すぎて食べきれずでした。

昼のランチ時では、飲茶も食べるのでまた機会があればと思っています。

もともと北京ダックが美味しくて人気のようです。

支払った金額は5千円までとかなり安い。

ランチタイム

12時~14時30分(月~土)10時30分~14時30分(日・祝)

 ディナータイム

18時30分~22時30分

まとめ

ホテルのサービスやレストランなど気になる所を紹介させて頂きました。

他のリッツカールトンに宿泊していないので比較はできませんが、料金が安くて高級感があるのは間違いなかった。

しかしモーニングについては、ラウンジとレストラン両方行きましたが、料理は特別ではなかったように思います。

ホテルの風格やスタッフの対応はよく、しっかり教育されているのが良く分かります。

そして立地は非常に便利な場所にあり、周辺には大型パビリオンで、買い物や食べ歩きなどが楽しめます。

是非あなたもマレーシアに行く機会があれば、一度宿泊してみてはどうでしょうか。

 

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