trip and life

台北マリオットホテル、宿泊体験!

 

Everything is high grade,Taipei Marriott Hotel.

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フロンデスク周りの空間がアートなデザインで、高級感が漂う。

チェックイン手続きをする。

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正面から中にに入ると、モダンな高級感あふれるフロントデスクの空間が見える。

チックインカウンターは1名の男性と1名の女性スタッグで対応されていました。

丁度私たちが行った時は、アジア圏以外の外国人の方が、多く来られていて、台湾以外の外国に来ているようでした。

トラベル英会話は少し使えるので、英語で話しかけると、英語慣れしている女性が、流暢な英語で説明を始めた。

今回はMarriotteのゴールドメンバーの特権でアップグレードして頂き、18階の部屋に宿泊します。

クラブラウンジの利用も出来、夕方から軽食、モーニングもラウンジで食べれます。

私にとっては非常にありがたいサービスです。

ホテル内には別に、1階にレストランとカフェはあります。

台北市内からのアクセスはどうか!

台北市内からホテル間の移動はタクシーが早くて便利です。

市内まで約20分以内、行かれる場所にもよりますが、価格も基本安いので移動の際は、タクシーがお勧めかと思います。

ホテル前バス停がありますが、1時間に1本では利用するのが難しい。

 

1階フロント前廊下の美しさが神秘的だ。

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18階フロア廊下の写真。

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部屋の前はこんな感じ、木目調のドアが結構厚みがあり重たい。

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室内も木目調で統一、ベットはキングサイズ。

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この円形の鏡が変わっていて、このまえに立つと、自分の黒目の周りが白で縁取りされたように映ります。初め見た時、目がおかしくなったとビックリしたのですが、原因はこの鏡だったようです。

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風呂場も広くて、日本式でため湯が出来るのがありがたいです。

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バスとシャワー室はセパレートで広くて使いやすいです。アメニティーも置いてます。

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このような無料の水がおかれています。その他にも、バナナ・キウイ・オレンジがおいてありました。 

周りの環境はどうなのか

オフィスビルが多く建っています。

マリオットの前にあるビルには、新しいカフェやイタリアンレストランがあります。

時間があれば、ノンビリ周辺の探索をしたかったのですが、次回に持ち越しです。

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部屋の窓からの風景、カルフールと商業施設が見えます。

その屋上に観覧車があるのですが、夜になると色とりどりで綺麗に輝くので、サプライズですね。

19階にあるクラブラウンジ。

 

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クラブラウンジとは何か!

クラブフロアに宿泊している「お客様専用ラウンジの事です」一言で表現するなら、無料で食べ物・ドリンクが利用出来るカフェのようなところです。

そこでは、読書・パソコン、仲間や家族と憩いの場としていつでも利用出来ます。

1日に何度も利用出来るので、半日はホテル内で過ごすのもいいかも。 

ラウンジフロアには室内プールとジムが設置してあります。

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ドリンクは、自由に部屋まで持ち帰る事が出来ます。ビールの銘柄も3種類。ペリエがあるのがいいですね。夕方からビールを飲みながらipadで映画を見るのもいいかも。

モーニングどうなのか。

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 写真も見ても分かりますが、これが無料で提供しているラウンジの食事です。

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ホテル定番のエッグやベーコン・ハム、トースト・クロワッサンなどがあり、それ以外には中華も少しあります。後、デザートとフルーツが少しです。

朝食メニューとしてはこれだけあれば満足。ドリンクもコーヒーをはじめ、ソフトドリンクもあります。十分楽しめる食事です。

クラブラウンジ専用スタッフてこんな事までしてくれる。

クラブラウンジには、専属スタッフの方が2~3名います。

仕事はラウンジの入店時のチェック、チェックイン・チェックアウト手続き、ラウンジ内食事・ドリンクの提供など。

実は色々な事に対応して頂ける事を知りました。

私達がランチに行きたかった、鍋屋の事を相談すると、台北に3店舗あってホテルから一番近い店舗がいいので、そこが予約出来るか聞いてみようかと言われました。

私達がお願いした時間で予定通り予約して頂きました。

直接予約する手間が省けて助かりました。そしておかげさまで念願の美味しい鍋を食べる事ができました。

その夜にもう一度ラウンジに行くと、鍋どうだったみたいな事を聞かれました。

フレンドリーでいいスタッフがそろっているホテルだと実感です。 

まとめ

1泊は早すぎてあっという間に終了。機会があればまた利用したいホテルです。

どうでしょうか。少し台北市内から離れていますが、ホテル内でゆっくりするならジムもプールもあるので、1日退屈する事なく過ごせます。

また、周辺には博物館やカルフール・カフェなどもあるので、探索するのもいいかも。