trip and life

【台北】Courtyard Taipei 【満足度】100%‼

f:id:enjoy50s:20180712054645j:plain

ハーイ、皆さんこんにちは!ホテル大好きなタッドです。

私達夫婦が、初めて利用するマリオットコートヤードホテル。

台北市内から少し離れた場所にあるので、交通の便利さとか、ホテル周辺について

すこしレポートします。

 

 

台北、南港にあるコートヤードに行ってみた。

【桃園駅から新幹線利用が安くて最も早い。】

少し台北市内からは外れた南港という場所にあるのですが、新幹線を利用すると、早くて、安くて、とても便利だったので、この最短の方法を紹介します。

まずは、桃園国際空港から【MRT】で桃園駅まで移動します。

5駅で着きます。かかる時間が15分ぐらいです。

桃園駅で下車して新幹線に乗り換える。

改札口に出てから左に行くと、エスカレーターで地下の降りる。

f:id:enjoy50s:20180723122541j:plain 

降りると直ぐに、新幹線のチケット売り場がある。

そこの窓口でチケットが購入出来ます。

指定席2名で、日本円で1700円までです。価格的は日本より安いです。

時間的には、桃園駅から新幹線で南港駅まで約30分ぐらいです。

 

新幹線内の写真 

f:id:enjoy50s:20180723123456j:plain

台北駅までは満席にちかい状態でしたが、殆どの人は台北駅で降りるので、写真通りガラガラです。 そこから新幹線だと1駅で南港に到着です。

駅の1階に 「Courtyard Taipei 」の入口があるので、すぐに分かります。 

南港駅にあるショッピングモールどうか。

駅ビルがあり、地下1階~6階までがショッピングモールになっています。

飲食店が多くあり、色々な店舗がありますが、個人的には買うものはないかな。

おしゃれなカフェが人気のようで、たくさんの人が利用しています。

スターバックがあったので、行きなれたスタバで一息。

地元の人が殆どで、確かに活気があり台北中心街とは違った空気があります。

むかしの懐かしい日本を少し思い出すような場所です。

 

f:id:enjoy50s:20180712070750j:plain

courtyard Taipei1階の入り口から7階までエレベーターで上がると、chack in Counterがあります。

近代的なフロントからの眺めが素晴らしい、レトロな街並みが見える。

フロントの天井が見上げるほど高く、高級感のあるデザインと解放感が最高、来て良かったと思える瞬間です。

f:id:enjoy50s:20180712071320j:plain

大きな額が壁一面に、何の絵か分からないがいい感じ。

f:id:enjoy50s:20180712071501j:plain

 オブジェのような物が置かれていますが、人間を表現しているような形。

 

ラウンジフロアは30階、山の景色がキレイ!

f:id:enjoy50s:20180712165300j:plain

ラウンジの広さは申し分ない。

f:id:enjoy50s:20180712162616j:plain

f:id:enjoy50s:20180712163058j:plain

 エグゼクティブラウンジはとても広くて、多くの人が利用していました。

ディナータイムの食事は、正直食べ物はあまりなく少し残念。

ラウンジは高級感はあるのですが、利用している人は、家族連れが多く、小さな子供が走りまわっているので、イメージダウンです。

日本で言うとファミリーレストランに来ているようでした。

地元の人達の憩いの場所になっているようで、ほぼ夕方から満席です。

17時過ぎるとかなり混雑して来るので、少し早めに行って席を確保して下さい。

 

モーニングはビュフェ、種類の多さに感激!

f:id:enjoy50s:20180712165353j:plain

店内は200人ぐらい楽に入れる広さ。

f:id:enjoy50s:20180712165410j:plain

f:id:enjoy50s:20180712165447j:plain

 とにかくこの日、人が少なく、ガラガラでした。

f:id:enjoy50s:20180712190632j:plain

f:id:enjoy50s:20180712165503j:plain

 メニューと店内の様子。

朝食の定番のエッグ料理は、お好みで調理してもらえます。

その他、中華料理の種類も多く、何を食べるか少し迷います。

パンが良ければトーストやクロワッサン、デニッシュなど、ドーナツ系もあります。

デザートは、プリンとパンナコッタ、ヨーグルト、イチゴ味とブルーベリー味、

フルーツは写真に写っているとおり、7種類です。

ドリンクは、コーヒーにオレンジ・グレープフルーツ・牛乳など。

レストランは広い、テーブルも大きくてリラックス出来ます。

スタッフもテキパキと動いていて、テーブルの空いた皿やカップを直ぐに、回収してくれるのでありがたい。

言葉は英語も日本語も通じませんが、不都合な事はないです。

デザートはケースに入っていて、欲しい物を言えば出してくれます。

f:id:enjoy50s:20180712193522j:plain

 

ホテル周辺はどうなっているの。

f:id:enjoy50s:20180712193604j:plain

Courtyard含めて外から見るとかなり近代的な建物。

f:id:enjoy50s:20180723140516j:plain

f:id:enjoy50s:20180712193910j:plain

f:id:enjoy50s:20180723140630j:plain

ここのレトロな街並みがすごく、個人的には気に入りました。

古いビルが多く立ち並んでいるのがなんとも、古き台湾のイメージが残っている。

駅周辺には、レンタル自転車もたくさん設置されていて、これを借りれば少し周辺の探索も出来そうです。

 

まとめ

中心街の台北と違ったレトロな街並みを楽しむのであればおススメかな。

同じ台北でも違った体験を求めている方には、行って後悔なしだと思います。

私も機会があれば再度訪れて、もう少し深く探索してみようかと思っています。

 

 

 渡航時期2018年7月