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【ハワイ】【トラベル英会話】実践の旅、First time‼

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実は私は、51歳から英語を学び始め、それ以来現在も学習を続けています。

英会話を始めた「キッカケは何ですか」「どうしてですか」とよく聞かれますが、一つは50代で何かを学ぶ事は決めていました。それが英会話に繋がり学ぶ事になる。

実際その年齢から始めて、「英語習得は可能なのか?」「時間の無駄ではないのか?」

若い時から始めないと、多くの方は、そう思っているのではないでしょうか。

そんなマイナスイメージが、頭に記憶されて行動出来ない方、是非始めて下さい。

英会話習得は可能です。そして当時の私の英語レベルはゼロでした。

年齢は関係ないと、実は初めて英語を教えて頂いた先生に言われた一言で、心が動きました。やってみようと!

ネイティブ並みの英語は無理としても、ネイティブとの会話が出来ようになれます。

その言葉を信じ、英語学習者になり、現在に至っています。

週1回のレッスンと自主トレを重ねて3年目に入る頃、先生に海外で実践する事を強く進められました。

スポーツと同じで、ルールばかりを学んでもうまくならないと、一番大事なのは、実践での英会話のトレーニングだと。

そしてようやく、海外英語実践の旅第1回目を計画することになった。

 

 

ハワイでトラベル英会話実践してみる。

ハワイに訪れるのも人生初めて、英会話を実践するのも人生初めて、嬉しさ半分、不安半分、第1回目、英会話実践ハワイ旅が実現しました。

誰もが英語を学ぶ過程で実践英語にトライしてみたくなります。

そこで失敗しない為のルール決めがを紹介します。

ルール① 日本語は同行者と話す時以外は使わない。

ルール② 日本人がいない、レストラン・カフェを利用する事が望ましい。

ルール③ 英語で進んで話をする。(レストラン・ホテル・ショッピングなど)

(このルールは英語が片言でも、知っている単語・フレーズで伝える)

空港で初めて使う英会話。

ハワイに着いて、一番初めに会話を交わすのは、入国審査の手続きだ。

初めて聞くネイティブの英語、早い、これがネイティブが話す英語かと、圧倒された。

その時に聞かれた質問が以下の事だった。

海外によく行く方は聞き慣れているフレーズかと思います。

質問 ①What is the purpose of your visiting?  

質問② How long will you be  staying ?

質問③ Have you ever been to America before?

この3つの質問以外にもあるでしょうが、これを聞き取るのが難しい。

人によっても聞き方も違うので、何とも言えないですが、事前にフレーズを覚えている事が望ましい。

私がこの時に答えた英語がほぼ単語。これをだけを言うのがやっとでした。

①Sightseeing  ②7days  ③ This is my first time. でした。

 最後に、「Have a nice day.」と言ってくれたので、「you too,」 返した。

それでも当時は必死だった。

知らない現地の人に英語でトライ。

予約していたタクシーに乗るつもりが場所が分からず、現地の人に訪ねてみる。

「Excuse me.」「We are looking for a taxi stand. 」「Could you please tell me. 」「Where is the ,,,,,,, taxi stand? 」と覚えていたフレーズで話してみた。

相手に伝わったのか、返事がすぐに返ってきた。この瞬間がなんともうれしい。

その後、タクシーに乗り、無事にヒルトンホテルに到着した。

ホテルチックインカウンター英語でトライ。

ヒルトンホテルのチェックインカウンターに向かう。

日本語対応の受付ではなく、あえて英語対応の窓口で話しかける。

英語で説明を受けるが、相手の英語が聞き取れないとこが多い。

幾度か、聞きなおす。無事にチックイン出来ホットする。

カフェに行って英語でトライ。

まずはテーブルがあるのか英語で確認する。

「Do you have a table for two? 」相手が、「Is it the inside or outside?」聞いたようだ。

答えたのが、「outside please.」でした。

そして事前に覚えていたフレーズを使って注文をする。

しかし、その他の英語は全く出てこない。精一杯。

後は支払い時に。「Could we have the check, please?」 

現金かカードどっちてですか。「Cash, please. 」

ディナーを食べにレストランでトライ。

 レストランの前に受付の人がいたので、英語で聞いてみる。

「Excuse me .」 「We don't have a reservation. 」「 Do you have table for two?」

「Is it ok.」すぐに返事が返ってきた。名前を聞かれて、20分位待って下さいと。

何とか伝わった。この瞬間、いつもホットする。

ハワイのレストランでは、テーブル担当者が注文を聞きにくる。

問題なく注文出来たが、それ以上の言葉は出てこない。

隣の席で、アメリカ人のお客さんとレストランの人が話をしている。

まったく何を話してるのか分からない。

すごいネイティブ同士の流暢な発音での会話、恐るべし!

これがネイティブが話す本場の会話だと、改めて距離を感じる。

STARBUCKSにトライしてみる。

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初めに断っておくが、英語を話せなくても、メニューが分かれば何とかなる。

そして、注文時に「Please coffee.」でも通じるがそこは、英語学習者としては、それ以外の表現を使ってみる。

アラモアナショッピングセンターのスターバックスでトライ。

ショッピングモールの2階にオープンスタイルのスターバックスがあった。

スタッフが忙しそうにしている、テーブル席は満席で、並んでいる人も多い。

近くに来るとスタッフが話す英語が聞こえてくる。

ハワイに着いてから聞くネイティブ英語と、またちょっと違うような、とにかく声が大きく早すぎて何を言っているのか聞き取れない。その迫力に圧倒する。

恐るべしスターバックス、若い人が話す、ネイティブ英語だ。

久しぶりの緊張感だ、とうとうレジ前に来た、何を言われたか早すぎて分からない。

アイスコーヒーを英語で注文する。「Hi. Can I get a ice coffee. 」「and Small Size」

カードが欲しかったので、とっさに口から出た英語が、「I want a Starbucks card.」

伝わったのか、どれにする、愛想のない声で言われたので、とっさに次にでた英語が、

「Can I choose  a card?」「Which card do you want? 」レジの人はどれですかと言ったようだ。自然に話せた。そして置いてあるカードを手に取って渡した。

チャージが幾らか必要で、たぶん500円だったような。

最後に名前を聞かれて終了。待っていると注文したアイスコーヒーが出てきた。

ホテルで利用したレストラン・カフェのスタッフの人たちの英語とは全く違った。

ローカルな場所にあるスターバックスでトライ。

昨日のこともあり、自身はないが、懲りずに、再度チャレンジする事にした。

ここでは、コーヒー以外のドリンクを注文する事にした。

結構店内は満席で、地元の人が多いようだ。

3人の男性が並んでいるその後ろに並ぶ。レジは若い女性だった。

忙しそうに動きながら、お客さんと話している。

前の人の会話が聞こえてくる、とにかく早くて分からない。

注文以外の会話のようだが、まったく聞き取れない。

これがネイティブ英語の発音かと改めて驚く。

昨日と手順は同じ、注文時に使うフレーズで、トーンを上げて話す。

最後に名前を聞かれるが、伝わらないので、スペルで伝える。

日本では何気ない事が、海外では言葉が通じないと、先には進めない、悔しいがこれが現実だ。

それをクリアーにする為、日々英語学習をしているが、まだまだ道のりは長そう。

英語旅のまとめ

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ハワイ滞在6日間の英語実践旅があっという間に終える。

実践では、ネイティブ英語を聞き取り、瞬時に返す事が、基本となる。

簡単フレーズでも難しい。

何故かそれは、落ち着いた場所で、レッスンしているのとは環境が違う。

相手は先生でもないので、分からない時は、愛想をまったくしない。

人によっては嫌な顔をされる。心が折れそうになるが、伝わるまでトライするしかない。これを繰り返すと、メンタルが強くなる。

ネイティブ英語はとにかく早くて、発音が崩れているから、日本人が話す英語とは、まったく別の言語だと勘違いするほどだ違う。

英語を教えて頂いている先生が、ネイティブ英会話を指導していたので、幸いにも聞き取れるところもあったが、まだ多くを理解するのは難しい。

 何とかなるのは時と場合による。

よく言葉が通じなくても、分かりあえるから大丈夫と、そんな声を聞く事もありますが、たぶんそれは同じ趣味を共有しているとか、同じ方向を目指して、何かを共同で作業としている仲間の事で、まったくそう言う利害関係がない場合は、ほぼ無理だと思って下さい。

夫婦でも言葉足らずで、すれ違いが起きる事も度々あるのに、言葉がなくても大丈夫と言うのは、状況によりけりで、特に外国人は日本人のように言葉を交わさず、相手の気持ちを読むことは、まず無理だと思う。

生活環境が違う人が言葉を交わさずに、分かりえると思っているのは、都合の良い勝手な思い込みだと。

英語の先生がよくそのような事を言っていた事を思い出した。

特にクレーム等や問題が発生した時は、英語が話せないと解決はしにくいと思う。

 

長い文章にお付き合いして頂きありがとうございます。

 

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